尿路結石の次は大腸ポリープか~い⁉

2022年4月18日

生活習慣病の予防

✅生活習慣病になった夫のその後 (笑) 

生活習慣病の予防法はやはり生活習慣をきちんと正しく整えることが予防になりますし、すでにかかってしまっている人は改善になります。

生活習慣病に限らず、色々な病気などを引き起こす原因も生活の乱れなどが原因で起きているといわれていますので十分に注意しましょう…

なんてかたっ苦しいことはさておき (笑) 生活習慣病を予防するために日々気をつけなければいけないことを少し触れたあとは…

前回の夫の『尿路結石』通過後? → 次はどんな病気になったのさ (笑) という話の続きもここで紹介したいと思います。(^_^)ノ

生活習慣病の予防

まず1つ目としては、やはり栄養バランスの良い食事を摂るようにしましょう。栄養バランスが偏り偏食が続き、高カロリーな食生活をしていると生活習慣病にかかりやすくなります。

腹八分目にしておくこと。塩は控えめで、薄味にすること。カロリーの高い食べ物、脂肪分の多い食べ物は極力減らすようにする。肉、魚、野菜のバランスもきちんと考えた上で食べるようにしましょう!

そして十分に睡眠を摂ることは生活習慣病の予防にもつながります。規則正しく早寝早起きが生活習慣の基本です。

そして最近は運動不足の人が多いですが…適度な運動に加え、自分のストレスと上手に付き合う方法を身につけましょう。

生活習慣病の予防には、こうした日常生活の些細なことに気をつけるだけでも違ってきます。

✅生活習慣病対策

生活習慣病対策としては…今、国をあげて色々と対策が行われています。厚生労働省が導入している、生活習慣病対策というものもあります。その中身は…食生活習慣の見直し、運動習慣の見直し、休養、喫煙と飲酒についてです。

昭和の後半頃から、生活習慣病は急激に増えつつあるといわれていますが…それまでは生活習慣病という名前で呼ばれていませんでした。

脳卒中、癌、心臓病を三大成人病と呼んでいたのですが、それが成人病とは言われないようになり生活習慣病といわれるようになりました


その背景は、成人病は生活習慣が関わっていることがわかったからです。生活習慣を見直すことで、生活習慣病を防ごうという働きが生活習慣病対策です。

生活習慣病対策は今日やって明日効果が出るというようなものではありません。早期発見をすることがなかなか難しく、自覚症状は症状が悪化するまで気がつかないというケースが多いので、突然起きてしまう人が多いという特徴があります。

そして生活習慣病はすでに発症している時点では、完治することは難しいともいわれているので厄介なのです。完治できなくなる前に、毎日の生活の中で出来ることから始めることが大切です。

健康診断で大腸ポリープが見つかる⁉ (^_^;)

さてさて夫の『尿路結石』の後は?

…実は会社の年1の健康診断で『大腸ポリープ』が見つかったんですよ。

検査をしてみたら、まだ良性なものの…一部に癌化しかけているポリープが~ってことで、念のために今のうちに取っておいた方がいいって…。← いやいやそれは既に良性とはいわないような??(;^ω^)(笑)

大腸ポリープとは…

ポリープとは病気の名前ではなく、粘膜に膨らんだイボのように見える粘膜の総称。
 
大腸ポリープは大きさに関わらず、いずれも自覚症状はありません。
肛門の近くにできた出血のしやすいポリープは血便として認識できることがありますが、基本的に無症状。

遺伝子の異常だけでポリープや大腸癌ができるわけではなく、それ以外の外的要因年齢(50歳以上)、家族歴(家族に大腸がんを患った人がいる)、肉食傾向、高カロリーな食事や肥満、酒の飲み過ぎ、喫煙などが指摘されている。】が遺伝子異常をおこすことでポリープや癌ができると考えられている。
 
大腸ポリープの切除
 
【切除手術前日は…夜20時以降の固形物は摂取しない。 】
 

手術当日の朝から2リットルの腸内洗浄駅(下剤)を飲用する。


朝から絶食になります。水分は普段通り摂っても良い。(水・お茶・スポーツドリンクなど)
 
★腸内洗浄開始(下剤の飲み方)
当日は約2リットル程度の大腸の洗浄液を2時間ほどかけて飲用
↑これが結構な量で全部飲み切るのがちょっと大変だったそうです。(^_^;)
 
お腹の中を空にする。
洗浄液内服終了後約2~3時間経過すると、透明な液体状の便となり検査が受けられる状態となる。
 
★切除手術自体は…ポリープの大きさによりますが、日帰りも可能な場合もあるくらい何時間もかかるものではありませんでした。
 

 

当日の食事は、白粥やうどんなど、消化がいいものを食べるようにする。

翌日から数日間は、刺激の強いもの・脂肪分の多いものを避ける。それ以降は通常の食事で大丈夫ですといわれていますが、うちはしばらくお粥が続きました。

まとめ

調整できれば日帰りで切除も可能な時代⁉

 

大腸ポリープは大腸カメラ検査を行わなければ見つけることはできません。
 
ほぼ無症状なため、大腸がん検診(便潜血検査)で陽性になった方が、内視鏡検査をして初めて見つかるケースが大半です。それゆえに40歳を過ぎたら一度は受けたほうが良い検査の1つのようです。
 
ポリープを切除した後は、出血予防のために1週間は飲酒、運動 (ジョギングやゴルフも含めたスポーツや運動・大きな声を出す・重い荷物を抱える…などの行為は腹圧がかかってしまうため1週間程度控える。) 温泉や旅行は控えるということはありましたが、翌日からシャワーも入れましたし、仕事の復帰もすぐだったと記憶しています。

尿路結石の時ほどではなかったですが… (笑)

 
うちのように家系的にポリープのできやすいタイプ?の方もいるようですので、生活習慣病が出やすい40代以降は気をつけた方がいいことのようです。
 
いや~、大学病院も自分のことではないものの、前回を忘れた頃に…ではなく、忘れないうちに今回もだったので (笑) 少しほっとしたライムでありました(-。-) ホッ

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