MENU
※本ページはプロモーションが含まれています

富岳風穴(ふがくふうけつ)の最適な服装/夏でも上着は必須!混雑状況や所要時間を調査!

てん丸の手描きイラストの4人と記事タイトル

富士山(富岳)の北西麓に位置する富岳風穴(ふがくふうけつ)は、山梨県富士河口湖町にある青木ヶ原樹海内の最大の溶岩洞窟で、寒い時期よりもこれからの時期に特に人気のあるスポットです!

Y字型の横穴洞窟は総延長201m、高さ8.7mに及び、約15分の散策でその全景を堪能することができますし、小学生くらいの子でもたくさん歩いていたので、家族で楽しめると思いますよ!

しかし、意外と知られていない風穴内の寒さ!(*’▽’)

てん丸

しっかり対策をして行くと、ちょっとの時間でも冒険したような気分を味わうことができると思いますので、服装についてなどを一緒に見ていきましょう♪

目次

富岳風穴(ふがくふうけつ)
鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)とは?

富岳風穴(ふがくふうけつ)鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)は、富士山の噴火活動により形成された青木ヶ原樹海の溶岩洞窟で、両方ともに国の天然記念物に認定されています!

ここでは溶けない氷柱や特有の溶岩の棚、縄状の溶岩が見られ、内壁の玄武岩が音を吸収するため、静かで神秘的な雰囲気があります。

富岳風穴の全長は201m、高さは8.7mで、中は年間を通じて (0~4℃くらいで) 平均気温が約3度と非常に涼しいので、冬はそのままで十分ですが、夏場は冷えるため、暖かい服装が推奨されます!

通常、見学には約15分程度の時間がかかるかんじですが、観光シーズンの混雑時には滞在時間が30分以上になることもありますので、小さなお子さんや高齢者の方と一緒の訪問の際の場合には、特に注意が必要です!

かなた

横長の洞窟なので、平坦で歩きやすく、体力に自信のない方や年配の方、子供たちにも親しまれています!

一方、鳴沢氷穴長さ153m、地下21mに達する竪穴の形状をしており、一年中氷柱が存在します。

この洞窟は環状になっており、一周歩きながら様々な景観を楽しむことができます。

見学ルートは一方通行で、富岳風穴と同じく、およそ15分間で見ることができます。

入口から階段を降り、途中古井戸や種子貯蔵庫跡、溶岩トンネルを経て、氷の壁や「地獄穴」と呼ばれる場所を見ながら進みますが、最深部はかなりの深さがあるため、階段を登る際には体力を要します

コウくん

だから僕のような小学生には、富岳風穴の方がおすすめです♪

スクロールできます
所在地山梨県南都留郡富士河口湖町西湖青木ケ原2068-1
営業時間9:00~17:00 (季節変動あり)
定休日 無休 (12~3月は不定休)
料金入洞 大人350円・子供200円
アクセス公共交通:富士急行河口湖駅→富士急山梨バス本栖湖・新富士駅行きで約25分
バス停:風穴下車、徒歩ですぐ
車:中央道河口湖ICから国道139号経由13km 20分
駐車場あり/150台/無料
問い合わせTEL0555-85-2300

夏の富岳風穴/訪問時の服装について

夏に富岳風穴を訪れる際は、上に羽織る衣類を持参することをお勧めします!

適した選択肢は以下の通りです!

  • カーディガン
  • ウィンドブレーカー
  • 厚手のパーカー

これらのいずれか一つを準備しておけば問題ありませんが、実際に行った感想としては、UV対策用の薄手のカーディガンではなく、秋口の夜の冷え込みをイメージして羽織るものを考えるといいかと思います!

洞窟内は外から見ると意外と暖かそうに見えるかもしれませんが、夏でも気温が0℃に達することがあります。

それでも、洞窟内で過ごす時間は最長で30分程度なので、厳冬期の装いまで必要はありません。

\カラバリ豊富・男女兼用で家族で着られる♪/


富岳風穴内の気温は?

富岳風穴内部の気温は0℃から4℃の範囲で、平均して約3℃と非常に低いです。

このため、真夏でも気温が0℃まで下がることがあります。

冬の寒さに匹敵するこの環境は、まるで常に冷蔵庫の中にいるかのような寒さです。

洞窟内の氷は年間を通じて観察することができますが、特に4月にはその成長が最も顕著になります。

真夏にこのような低温を体験できるのは、非常に珍しいことですよね!

富岳風穴の見学所要時間

富岳風穴を一周するのにかかる時間は、通常健康な成人であれば混雑が少ない時には約15分です。

ただし、洞窟内には多くの階段があり、滑りやすいので急ぐことなくゆっくり歩くことが推奨されます。

速歩で回ると、より短時間で終わる可能性もありますが、高齢者や子供を伴う場合、少し長くかかることもあります。

特に階段の昇降や天井が低い箇所では、時間を要することがあります。

ハル

ゴールデンウィークや夏休みなどの混雑期には、30〜40分の滞在時間になることもあります。

富岳風穴の予約について

富岳風穴自体の入場に予約は不要で、最終入場時刻に間に合えば、いつでも予約なしで入場できます。

てん丸

一方で、富岳風穴と隣接する鳴沢氷穴を含む「ネイチャーガイドツアー」は事前予約が必要です。

このツアーでは青木ヶ原樹海についての詳しい説明を聞きながらのんびりと散策することができ、落ち着いて自然を散策することができます。

このガイドツアーは2名以上から参加可能です。

ツアーコースには「風穴1時間コース」「氷穴1時間コース」・「風穴・氷穴2時間コース」・「三湖台3時間コース」・「秋限定 紅葉台コース」・「秋限定 樹海散策コース」・「団体向けネイチャーガイドツアー」があります。

太字の3つのコースは電話またはオンラインで予約でき、他のコースは電話予約が必要です。

かなた

料金や持ち物、注意事項などの詳細情報は、ホームページに掲載されていますので、興味のある方はこちらをご覧ください!

富岳風穴の料金情報

富岳風穴の通常の入場料は大人350円小学生200円で、幼児は無料です。

また、15名以上の団体で訪れる場合は、大人250円、小学生100円、中学生と高校生が200円の団体割引が適用されます。

鳴沢氷穴も富岳風穴も国の天然記念物のため、ペットの入場制限があり、キャリーケースに入れていたとしても許可されませんのでご留意ください。

割引クーポンとその入手方法

富岳風穴では入場料金から50円割引されるクーポンを利用できます!

クーポンは以下の方法で入手可能です!
  1. 紙のクーポン券
    地元の駅や土産物店で配布されているクーポン券を受け取ることが可能
  2. オンラインでのクーポン入手
    特定のウェブサイトからクーポンをダウンロードし、「クーポンをGET!」のボタンをクリック後、印刷するか、スマートフォンにスクリーンショットを保存しておくと便利
  3. 会員証提示による割引
    JAF会員やタイムズクラブ会員は、会員証を提示することにより割引を受けることが可能
  4. セット券の提供:富岳風穴と隣接する鳴沢氷穴を両方訪れる際に利用できるセット券があり、大人600円、小学生300円で提供
    ※セット券は入口の受付で購入可能

富岳風穴の営業時間は?

ハル

富岳風穴の開園時間は日によって変わることがありますので、訪問する際は事前に確認することをお勧めします。

期間営業時間
3月16日~3月31日9:00~16:30
4月1日~10月15日9:00~17:00
10月16日~11月15日9:00~16:30
11月16日~3月15日9:00~16:00

最終入洞は終了時間の30分前です。

また、天気や洞窟の条件によっては、開園時間が調整されることがありますのでご注意ください。

富岳風穴の混雑状況は?

富岳風穴は、近隣の鳴沢風穴と比べて訪問者が少なく、特にお盆の時期には、鳴沢風穴の長い待ち時間(時には2時間以上)を避けて、富岳風穴を訪れる人が多いです。

「鳴沢風穴は1時間半待ちだったが、富岳風穴は待ち時間なしで入れた」という声もよく聞かれます。

鳴沢風穴がより知名度が高いこともありますが、富岳風穴への訪問も良い選択肢と言えるでしょう。

富岳風穴/周辺の渋滞状況は?

富岳風穴周辺は、お盆やゴールデンウィーク期間中に特に混雑し、渋滞が発生することがあります。

例えば、国道139号線では、富士吉田ICから駐車場まで1時間以上の渋滞が報告されています。

富岳風穴の駐車場は限られており、多くの車が駐車待ちで渋滞を引き起こすことがあります。

鳴沢風穴から徒歩約13分の距離にあるため、周辺の渋滞もしばしば発生します。

目次