突発性難聴の次は?副腎の腫瘍で顔がむくみはじめました⁉

2022年4月22日

太ってきていないのに…顔が太ってきた??

夫の急な突発性難聴で、聴力が完全に戻るかわからないといわれていたのに、幸いにしてしっかり治ってほっとして…これでやっと穏やかな日常が戻ってくると思いきや (笑)

お義母さんたちも気付いていたようで、太ってきていないのに?? 顔のむくみを指摘され…急に血圧も高くなってきたのもあって、再度大学病院へ (>_<)

 

マジにね、ここまで続くとこちらもストレスで身体からSOSが (;^ω^)

もうほんとにね、子供の頃からの好き嫌いも原因の1つだって医師も言ってましたからね、好き嫌いの多い方…できるだけ野菜なりなるべく摂るように心掛けるなりしてほしいと力説してしまいます!(笑)

今回は…こんな時じゃないと気にもしない (笑) 生活習慣病の予防健診についてと、私も今回はじめて気にした患者数についてみてみましょう!

その後の夫の現在の状態は…まとめの方で聞いておくんなまし! (笑)


生活習慣病予防健診


生活習慣病予防健診とは、生活習慣病を早期に発見するために行われている健診です。全国の健康保険協会では、被保険者や配偶者を対象にして生活習慣病の予防するためにも健康診断を実施しているのです。生活習慣が蓄積されて病気になりますから、早めに自覚しておけば、病気の発症を防ぐことができます。

具体的には、どんな生活習慣病予防健診が行われているのかというと、一般的な健診として問診や身体測定、血圧測定、尿検査、血液検査、レントゲンなどが行われていますが、生活習慣病予防健診の対象となっているのは主に40歳以上の人を対象として行われています。

女性の場合には、乳がん検診や子宮がん検診なども予防検診として実施されているところが多いです。早期に発見して、早めに改善させるためにも、定期的に生活習慣病予防
健診を受けることはとても大切なことにつながるのです。

生活習慣病はサイレントキラー

生活習慣病は自覚症状をほとんど感じることなく突然発症する病気なので、サイレントキラーと呼ばれています。脳卒中や心臓病、高血圧なども自覚症状がほとんどなく、突然症状が起きた時にはもう手遅れで場合によっては死にいたることもあります。

心当たりのあるという人は、早めの生活習慣の見直しや改善が一番に必要になってきます。


生活習慣病の患者数

生活習慣病の患者数は年々増えているといわれています。生活習慣病の中でで一番患者数が多いとされているのが高血圧性疾患です。そして次に患者数が多いとされているのが糖尿病、心疾患、脳血管疾患、悪性新生物の順番に、生活習慣病の患者数は増えています。

生活習慣病の高血圧性疾患の患者数は718万6千人といいますから、これはかなり多い患者数であることがわかります。次いで患者数の多い糖尿病で211万5000人、そして心疾患が184万5千人脳血管疾患が、147万4千人悪性新生物が、127万人といわれています。


生活習慣病でそれぞれ医療機関にかかっているという患者数の総合計は全国に1400万人以上いるとされています。日本ではほかの海外の国に比べると長寿国であると同時に、生活習慣病大国であるということも最近の傾向では強くなっています。

うちの夫がなった副腎に腫瘍なども、これまでの食生活が関わっていたようなので『ほら、やっぱり好き嫌いしてたのが良くなかったんじゃ~ん』と思った私でした( ゚Д゚)


副腎に腫瘍とは…??

副腎とは…

副腎は…左右の腎臓の上にある臓器です。副腎皮質ホルモンやカテコラミンと呼ばれる、生命や血圧を維持するために欠かせない重要なホルモンを分泌している大切な臓器です。

全身を調整する大切な『ホルモン』

特定の臓器 (内分泌臓器) から血液の中に出てくる物質をホルモンと呼びます。
 
ホルモンが血液の中に出てくることを「分泌」と言い、血液を介して全身に届けられ作用を発揮することで…様々な臓器の働きが調整されています。
 
ホルモンと言えば…男性ホルモン、女性ホルモンといった性ホルモン、成長ホルモンなどが有名ですが、それ以外にも甲状腺ホルモンやインスリンなど、人体には沢山のホルモンが存在し、私たちの身体や臓器を調整しています。
 
ホルモンには厳密な調整機構があるため、過剰になったり、不足したりすることはありません。
副腎のできもの『副腎の腫瘍』

副腎に「できもの」ができた場合、副腎腫瘍と呼ば れます。この腫瘍がホルモンバランスを乱している 場合には、急に高血圧になったり…症状が見られることもありますが、通常は 腫瘍があっても症状のない方がほとんどです。
 
最近では他の目的で実施したCT検査で偶然発見される場合が多くなっています。

まとめ

✅副腎の腫瘍切除後…

 

 

副腎は2つあるわけですが、普段は2つのうちの1つは休んでいるということで、夫のように手術で1つ取ってしまった後も…休んでいた片方の副腎は、しばらくは自分で作れるはずのステロイドを作ることはしてくれないそうで…。

半年くらいで動いてくれるようになる人もいれば、1年半~かかる人もいるということで、しばらくは飲用してステロイドを摂取していくことになったわけです。

 

しかし、うちの場合は2年以上経過したものの、ステロイドの数値がなかなか医師が認める数値まではいかず、薬としてのステロイドの摂取量は減ってはいるものの、まだステロイドの飲用は継続中です。

…が、腫瘍切除後はもうあっという間に顔のむくみは解消、高血圧だったのも正常値になりました!!(≧▽≦) わ~い!(笑)

あとちょっとのようなので、もう少ししたら副腎がちゃんと動いているか?CTスキャンを受けることになっている現在です。

まとめるまでもないのですが…

 

 

この副腎の腫瘍切除からはほかの病気は出てきていません!(上記写真は術後の翌日の朝食なのですが…全かゆということで、とっても美味しくなかったそうです。笑)

やはり…好き嫌いはなるべくない食生活して、適度な運動をしていく。当たり前に昔からいわれてきたことを継続していくのがやっぱり間違いないんだな!という感想でした。

特に40代くらいまでは夫もまったく体調の変化は出てきていなかったもので、運動とかめんどくさいことが超きらいなのですが (;^ω^) けっきょく自分に負けずに簡単な運動を継続しないといけないな…と思ったというのが感想?なので頑張りたいと思いま~す! (笑)

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