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2024高台寺の桜/見頃・ライトアップ・狐の嫁入り巡行・アクセス&駐車場情報!

てん丸の手描きイラストの4人と記事タイトル

京都の春夜を彩るしだれ桜の高台寺

2024年もしだれ桜が見頃の「春の夜間特別拝観」が 3月15日 (金) ~ 5月6日 (月・祝) 開催されます!

夜も昼も異なる趣を楽しむことができるこの期間は、まさに一年で最も魅力的な時♪

歴史あるこの地は、豊臣秀吉の正室、北政所ねねによって1606年に開創された寺院で、春の訪れと共に桜の美しさを訪れる人々に提供しています。

この記事では、高台寺の桜の開花状況、ライトアップ、狐の嫁入り巡行やアクセスや駐車場情報などについて詳しくご紹介します。

てん丸

京都の夜をライトアップする桜の下で、幻想的な光景を見れるのは楽しみですね!

目次

高台寺【春の夜間特別拝観】概要

スクロールできます
  開催期間  2024年3月15日(金) ~ 5月6日(月・祝) 
開催時間17:00~22:00(最終受付は21時30分)
※法務により本堂に入堂できない場合あり
開催可否は直接お問い合わせください
開催場所
所在地
京都市 高台寺
京都市東山区高台寺下河原町526番地
交通アクセス京阪「祇園四条駅」から徒歩13分
地下鉄東西線「東山駅」から徒歩15分
阪急「京都河原町駅」から徒歩15分
JR「京都駅」から206系統の市バス約20分
「東山安井」~徒歩7分
駐車場隣接する駐車場が利用可能
乗用車150台・バス10台
料金拝観料が必要 ※茶席(有料)あり
問い合わせTEL 075-561-9966 (高台寺)
高台寺公式サイト

高台寺とは

京都市東山区に位置する高台寺は、春の桜の名所として知られ、中でも園内のしだれ桜は訪れる人々を魅了します。

高台寺は、1606年に豊臣秀吉の正室、北政所ねねによって建立された寺院です。

ねねは秀吉の死後、自身の残りの人生を仏道に捧げるためにこの寺を建てました。

寺院は臨済宗建仁派の寺院で、京都市東山区の静かな地域に位置しています。秋には紅葉が美しく、春には桜が訪れる人々を迎え入れます。

この桜は、方丈の前庭に位置し、白砂に映えるその姿は、訪問者にとって忘れがたい美しさを提供します。

春が訪れると、桜の花びらが優雅に庭を彩り、訪れる人々にとってはまさに春の訪れを象徴する光景です。

2024年「春の夜間特別拝観」開催情報

https://twitter.com/plus_doux0208/status/1642170109379895296?s=20
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開催日程2024年3月15日(金) ~ 5月6日(月・祝) 
時間拝観開門9:00~閉門22:00(最終受付は21時30分)
ライトアップ17:00~
拝観料大人600円・中高生250円

高台寺の桜の開花状況

高台寺では、桜の開花状況が訪れる人々の大きな関心事となっています。

桜の見頃予想
  • 例年の見ごろ時期3月下旬~4月中旬
りおちゃん

↑↑ 昨年のポストを見てみると、3月24日頃には見頃になっていたようですね♪

高台寺の公式ウェブサイトやSNSアカウントでは、最新の開花状況が随時更新されていますので、訪問前にはこれらの情報源を利用すると良いでしょう。

コウくん

天候や気温によって変化しますので、高台寺の桜の最新の開花状況は、上記のサイトなどで確認してくださいね!

2024高台寺の桜/イベント情報

「咲 ~花無心~」プロジェクションマッピング

2024年は、北政所ねねの没後400年を記念して、「咲 ~花無心~」をテーマに、プロジェクションマッピングを含む様々なイベントが計画されています。

かなた

ライトアップされたシダレ桜はもちろんのこと、庭園を彩る光の演出は幻想的で、春の夜をより一層綺麗に感じることができますよ♪

2024年の狐の嫁入り巡行とは?

狐の嫁入りを模した巡行では、白無垢と綿帽子を身にまとい、狐の面をつけた花嫁が人力車に乗り、提灯を持った行列と共に練り歩きます。この伝統行事は、大谷祖廟前から高台寺に向けて執り行われます。

狐の嫁入り巡行 開催日時
  • 日程
    2024年4月3日(水)から4月7日(日)
  • 時間
    毎日18:00と19:00の2回実施
  • 場所
    京都府京都市東山区高台寺下河原町526
  • 最寄り駅・バス停
    東山安井(徒歩約5分)

これまでのコースでは、大谷祖廟前(円山公園の南側)から出発し、ねねの道、春光院前を経由して高台寺利生堂に至るルートで進行します。

狐の嫁入り巡行は大変人気があり、特にねねの道や桜並木を進む区間では観客で賑わうため、混雑が予想されます。

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