大腸ポリープのあとは?突発性難聴になったって⁉ (@_@)

2022年4月19日

はいはい、お次は突発性難聴で~す⁉ (@_@) (笑)

こちらでは…小さい時からの好き嫌い等の蓄積によって、若い時には出てこなかった生活習慣病が40代に入って一気に出てきた私の夫の状態を見ていきながら…

20代、30代までは健康優良児でずっと来ている人にも、早めに生活改善を心掛けていただくきっかけの1つにでもなってもらえたらいいな~ということで、

蓄積したものの怖さを少しでも理解していただければ幸いです!(*^_^*)

 

これまでの経過は ⇒ 突然の『椎間板ヘルニア』のあと → 『尿路結石 』→ 『大腸ポリープ』 → そして今度は『突発性難聴』と来たもんだ ⁉ 編?です。 (笑) 

✅ある日突然、片耳が聞こえないと!?

おそらく夫も急に来たいくつもの病気続きで、相当なストレスを感じてきていたのでしょう。ほんとにある日突然起きたら片耳が聞こえないとなりました!

仕事もあるし、時間的に考えて…通いやすい耳鼻科に行ってみましたが、やはりMRIなどの検査が必要となり、結局いつもの大学病院へ。(笑)

 

原因がはっきりしないため、聴力に良いと思われることは全部やってみるといったイメージの治療が行われました。

一般に行われているのと同じステロイド内服の治療で、循環改善薬やビタミン剤を合わせて内服した結果、聴力が完全には戻らないかも?と言われていたのに‥数日でこれも突然、聴力が戻ってきました!! v(≧▽≦)ノ

 

ほんと、いざという時にとても運のいい人なんですよ!(笑) 

いや~、マジにどうなるかと思ったけど…これまでと同じ聴力が戻ってきてよかったです!!

生活習慣病のチェック

生活習慣病は普段の生活習慣によって引き起こされる病気のことですが、ある日突然症状が起きることが大半ではありますが、症状が出たのは突然だったとしても、何年も蓄積された結果に発症する病です。

生活習慣を見直すことで、生活習慣病にならないように事前に予防することは十分にできます。しかし、自覚症状がないことが特徴ですから、自分が生活習慣病にかかっているということを自覚している人は少ないでしょう。

そのために、まずは生活習慣病チェックを自分で受けた上で…当てはまることがないか調べてみることが大切です。


チェックの方法は色々とありますが、健康診断を受ければ一番早いのですが、健康診
断をなかなか受けられない人でも生活習慣病チェックを受けることは可能です。

インターネット上で生活習慣病をチェックできるサイトはあります。YES NO形式で答えていき、その結果、生活習慣病であるかどうかがわかりますので手軽です。

生活習慣病は発症しなければわかりにくい病気ですから…発症する前に知ることで、症状が出るのを防ぐことができます。

生活習慣病を予防するためにも、チェックを受けることは必要です。食事の時間や生活習慣などをチェックしていき、もし予備軍という結果になった人は今からでも遅くはありませんので、改善させるようにしましょう。

生活習慣病と運動

 

生活習慣病を予防したり、改善させる方法の一つに運動を行うことが挙げられます。現在の日本人は…デスクワークが多いですし、マイカーの普及に伴い、運動をする機会が減った人が多く、運動不足になっている人が増えています。

生活習慣病の原因の一つに、運動不足を挙げることができますから…改善、予防をしたいと思っている人は運動をすることがお勧めです。

例えば生活習慣病の予防に効果があるといわれているのは全身を使った運動で、運動をしながら大量に酸素を取り込むことが効果的です。特に有酸素運動は体の中に大量の酸素を取り込むことが出来ますので、生活習慣病予防の運動としては最適です。

今話題のメタボリックシンドローム対策にもつながります。具体的にはどんな運動がいいのかというと…ウォーキングや、ジョギング、サイクリングやエアロビクスなどが効果的です。


辛くて続けられそうにないような運動をするのではなくて、毎日手軽に続けられて継続して行えるような有酸素運動をするのがお勧めです。

わざわざ運動をするというのではなくて、普段は自転車に乗っていた場所を歩いて行
ってみるとか、バスを使っていたところを歩いてみる、電車を一つ手前で降りるなども手軽にできる運動です。

突然くる突発性難聴について

ある時突然‥耳の聞こえが悪くなり、耳鳴りやめまいなどを伴う原因不明の疾患です。
40~60歳代の働き盛りに多くみられ、ストレスや過労、睡眠不足、糖尿病などがあると起こりやすいことがわかっています。聴力を回復させるには、早めに治療を開始することが重要です。

突発性難聴とは…

突発性難聴は…突然、左右の耳の一方(ごくまれに両方)の聞こえが悪くなる疾患で、音をうまく感じ取れない難聴(感音難聴)のうち原因がはっきりしないものの総称で、幅広い年代に起こりますが、特に働き盛りの40~60歳代に多くみられます。
 
前日は問題なかったにも関わらず、朝起きてテレビをつけたら音が聞こえにくい、あるいは電話の音が急に聞こえなくなるなど、前触れなく突然に起こることがあります。
 
聞こえにくさは人によって異なり、全く聞こえなくなる人もいれば、高音だけが聞こえなくなる人もいます。
 
後者では日常会話に必要な音は聞こえているため、難聴に気付くのが遅れてしまいがちです。
 
また、難聴の発生と前後して…耳閉感(耳が詰まった感じ)や耳鳴り、めまい、吐き気などを伴うケースも多く、耳鳴りで受診したら突発性難聴だったという人もいます。
 
突発性難聴は症状を問診で確認したり、様々な聴力検査や画像診断を行って診断されます。
 
発症後すぐ治療を受けないと…難聴や頑固な耳鳴りが残ったり、聴力を失うこともあるため、早めの受診と治療開始が大切です。
突発性難聴の原因
音を感じ取って脳に伝える役割をしている有毛細胞が、なんらかの原因で傷つき、壊れてしまうことで起こります。
 
有毛細胞に血液を送っている血管の血流障害や、ウイルス感染が原因であると考えられていますが、まだ明らかになっていません。
 
ストレスや過労、睡眠不足などがあると起こりやすいことが知られています。また、糖尿病が影響しているともいわれています。
突発性難聴の治療
 
治療は…内服や点滴の副腎皮質ステロイド薬による薬物療法が中心になります。また、血管拡張薬(プロスタグランジンE1製剤)やビタミンB12製剤、代謝促進薬(ATP製剤)などを使うこともあります。ストレスの影響が考えられるときは、安静にして過ごします。
 
発症後1週間以内に、それらによる適切な治療法を受けることで、約40%の人は完治し、50%の人にはなんらかの改善がみられます。ただし、治療開始が遅れれば遅れるほど治療効果が下がり、完治が難しくなってしまうので注意が必要です。

まとめ

今回経験したほとんどの病気は…マジに生活習慣病そのものだったもので、あなたやあなたのご家族にはならないですむように、今のうちに生活習慣の見直しを考えてもらえたらいいなぁ~と思います!

ひゃ~っ、しかしほんとに突然どどっと病院によく行くようになって…健康って大事だなぁ~と思った私たちでした。!(^ ^)!


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⬇️次記事…突発性難聴の次は?副腎の腫瘍で顔がむくみはじめました⁉

https://biemwu.org/fukujin-tumor/

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